日々是もんもん By Marijuana Dream

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とるにたりないことばかり。 本館Marijuana Dreamの別館。
プロフィール

かりん

Author:かりん
犬アンテナを持つ子ナシ専業主婦。

犬二匹 猫1匹
雑種 つね(13歳 雌)と、Mダックス ロビン(13歳 雌)
、雑種猫の茂吉(推定8歳)一匹を飼っていました。
ロビンは、今年2008年6月21日、この世を去りました。
現在は、つねと、茂吉が生活のお供。

犬大好き。公園大好き。
趣味は犬と昼寝と、ひなたぼっこ。


ここでは犬の事や、ひびのことなどつれづれいろいろ。


☆☆☆
興味のある事は、オーラソーマ、クリスタル、フラワーエッセンス(バッチフラワーレメディー他)、ヒーリングなどなど。

バッチフラワーレメディーレベル2取得。
いつかレベル3を目指す。


バッチフラワーレメディー選びのご相談、ご質問などのらせて頂きます。
コメント欄の「管理者のみに表示」でも、公開コメントからでもお気軽にどうぞ♪



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20080627 Fri
その後のつねちゃん。 

その後のつねちゃん。 

 ろび亡き後、つねがどうしているかというと。
ろびが亡くなったことを、つねはわかっていないみたいです。
最期の瞬間も一緒の部屋にいたし(寝ていたけど)ろびの遺体を何度も嗅いでいたけど、「死」というものが理解できないみたい。
いまだに、ごはんのとき、おやつを貰うとき、後ろを振り返ったり、耳を後ろに向けています。
まるで、ろびが来るのを待っているみたい。

 二匹でいたときは、初めの頃こそとっくみあって遊んだこともあったけど、すぐ遊ばなくなってしまいました。力の差もあるし、ろびは性格的に押しも弱かったので、つねにはかなわなかったんですね。
二人とも、常に安全距離を保っているようで、仲も良いようには見えなかった。
でも、つねはうちの獣のリーダーだったし、ろびの顔をなめてやることもあったので、群れが足りないのはヘンだと思っているのかも知れない。

 実は、つねちゃん、水曜日にお腹を壊してしまいました。
下痢はそれほどでもないけど、明らかに血も混じっている。
あわてて獣医さんに連れていくと検便のあと「ストレスですね」と言いました。
多頭飼い(と言ってもうちは犬2匹だけど)の場合、一匹がいなくなると、残されたほうも体調を崩すんだって。
とりあえず、薬を貰って帰ってきたけど、本当にびっくりして、すごく心配になりました。
つねも13歳だし、二匹相次いで失ったりしたら、と心臓がひっくり返りそうでした。
でも、とりあえずは安心していいみたい。よかったー。

 おかゆを作って食べさせて、薬もちゃんとのませつつ、バッチフラワーレメディーも飲ませていたら、きょうにはすっかりいつもの健康なうんちに戻り、本当にほっとしています。
バッチフラワーレメディーについてはここ

 私としては、「一匹減ったストレス」というより、「飼い主の気持ちに反応した」とおもわれます。
旦那も私も、アホみたいにおいおい泣いて、落ち込んだ。
そしてそれより、ろびが病気になった3週間の間、私はろびのお世話に精一杯で、つねのこともあまりかまってあげれていなかった。たくさんガマンさせてしまいました。
その分、散歩の時間を増やしたり、私としては気を使っていたつもりだった。というより、自分の息抜きにもなっていたんですけど・・・。
でも、今回のろびの病気は、私には、なんだかとても不安で、精神的にもいっぱいいっぱいでした。
つねはろびにヤキモチを妬くこともなく、黙ってガマンしてくれていたのでした。
なので今は、つねをベッタベタにかわいがっています。つねもすごく甘えてきます。

という感じで、落ち込んでいるヒマはないなーとおもっています。

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20080621 Sat
おわかれ 

おわかれ 

 今日21日の明け方、ろびがこの世を去りました。
五月下旬から体調を崩し、検査の結果「自己免疫性溶血性貧血」と診断されました。
自分の免疫がおかしくなり、自分の赤血球を壊して貧血になるという原因不明の病でした。
治療には、強い薬をたくさん使い、ろびの肝臓が逆にダメになってしまいました。
ここには書いていなかったけど、ずっと闘病していました。

 ろびは、最後まで、精一杯自分の一生を生きたと思います。
すごくがんばってくれた。だから、もう、十分。
朝からたくさん泣いて泣いて、でも、私は、ろびに出会えて、本当に幸せでした。
こころから、生まれてきてくれて、私の家に来てくれて、ありがとうと何度も思います。
最期の顔は、とても安らかです。
ありがとう、ろび。

 ここにコメントをくださった方々にも、本当にありがとう。
こんな感じなので、お返事できるかわかりませんが、いつもコメントに励まされていました。
うれしく読ませてもらっています。
ありがとう。

20080412 Sat
抜糸! 

抜糸! 

うふ。


 さてきのう、ろびの抜糸に行ってきました。
ろびは、車に乗せると興奮して、ずっと吠えていました。叱っても叱ってもダメ。そして隙あらば窓の外を覗こうとする。衝動を抑えきれないタイプです。
どうやら、動物病院がすきみたい。お世話になっている動物病院は、なんというか、あの病院特有の暗い雰囲気がまるでなく、なんかオシャレで解放的。そのせいなのか、ついついお隣の人と話がはずんでしまうこともけっこうある。そう、こういうところでこそろびは本領発揮、知らない人の膝にのり、抱っこしてもらったりかまって貰えてとてもうれしそう。
いちおう、相手が犬OKなのか、かまってくれそうな人なのかは私が判断してリードでコントロールしているのですが、大抵の人はオープンで、ろびも楽しそうにしています。
ここが病院じゃなければ、ろびにとっては天国だろうなあ。
 しかし、いつしか順番がきて、ろびも呼ばれ、診察室に入る時はろびにとってはうれしくない時間。
しかし、治療の必要があってこそここに来て、獣医さんのお陰で元気に過ごせているんだから、もう少し先生にも愛想よくできないんだろうか。
それはともかく、傷の状態も良いので、予定通り抜糸。
あえて数えないようにしていたけど、少なくても30針は確実。なんとかおとなしくしている。よしよし。
 終わると、先生は「今回に関してはこれで終了です」とにこにこしておっしゃった。
私が、今後どのようなことに気をつければよいかと尋ねると、一ヶ月に一回は、残ったおっぱいのまわりにしこりがないかどうか、そっと触れて確かめるように言われる。
強く触ると、かえって刺激になってよくないそう。
そして、先生は言った。
「今回、手術を待つあいだに腫瘍ができていた事を考えても、またたぶん、しこりは出来ると予想しています」
・・・やっぱりか・・・。腺癌の他にも、良性の多発性腫瘍ができていたので、予想はしていた。
でも、外科的治療の他に、治療方法はないのか。できれば、体に負担をかけないような。
そう尋ねてみたけど、今現在では、抗がん剤はあまり効かないし、副作用などを考えても、先生はあまり使いたくないようだった。私も、抗がん剤は使いたくない。効果がないならなおさらだ。

 とにかく、今回はこれで終了。散歩にも晴れ晴れと行けます。読んでくださった方々、心配していただき、すみませんと言うか、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

まったり。

本人はこのとおり、何げに元気いっぱいです。

20080408 Tue
検査の結果 

検査の結果 

 3月31日のろびの手術のときの、病理組織検査の結果がわかった。
抜糸はまだ済んでいないけど、傷跡の経過を見せに獣医さんに連れていったら、検査の結果がでていた。

 結果は、転移ナシ。
「今回の摘出により、予後は良好と考えられます」と書いてある。
先生も、手術後の元気なろびの様子を見ても、心配はないと言ってくれた。
ただ、良性の腫瘍も同時に出来ていて、「多発性」に発生しているので、今後も用心していく必要があるとのことだった。
とにかく、転移しているかどうかを心配していたので、すごくうれしかった。
まだ、もうしばらくは一緒にいられる。

 でも、今回の手術で、右前足の付け根の他に、もう一箇所、後ろ足近くのおっぱいにできていたしこりも、同時に摘出したのだけど、それも乳腺腺ガンだった。
それも含めて転移ナシなんだけど、だから、まずは安心していいんだけど、これからまたしこりができるかも、しれない。
そう思うと、あまり楽観もできない。
どっちにしても、ダックスフントの平均年齢は16歳くらい。
あとどのくらい一緒にいられるんだろうか。
そう思うと、一日いちにちを大切にしなければ、と思う。

2008-03 016


20080404 Fri
朝の出来事 

朝の出来事 


 さて、ろびちん手術4日目。
抜糸が済むまでは散歩はできず、外で用を足すのみ。
しかし、ご飯も完食し、お腹の縫い目もなんのその、ものすごく普段どおりのろびは、自分がなぜ散歩にいけないのかわかっていないみたい。
どうして自分は置いていかれるの?つねだけが散歩に行って、ずるい!と、ろびは思っている。
なんでかっていうとですね。
 今朝、玄関に、ろびを待機させたまま、つねと散歩に出かけ、かえって来て玄関をあけてびっくり。
玄関の敷物のうえに、ウンチがこんもり鎮座していた。。。
それだけならまだしも、外から帰った犬の足を洗うためのおけの水がこぼれていて、置いておいた新聞紙もびりびり。
 いつもろびは、トイレに失敗したら、さっと逃げたり、隠れたりする。
でも、今日は、私の顔をじっと見つめ、目をそらさない。
あきらかに、むっとしている。
「あんたが置いて行くから、ウンチでちゃったじゃないの!」といわんばかり。
あーあ・・・。はいはい、ごめんね。
でもね、お腹に縫い目のある犬を、片手で横抱きにして、片手でつねのリードを持つなんて、できないんだってば。
お腹の傷が治るまでは、普段どおりにはできないだって、どう説明すればいいんだ。
だから、きょうは怒りませんでした。こういう時は、仕方ない。
でもこれからは、ケージで待機してもらう事にした。
それから、ろびのトイレを先に済ませることも。
犬は歩くことで、腸を刺激されるんだった。散歩できないろびは、出しきれてなかったんだろうな。
ちゃんと朝晩トイレに外にだしていたんだけど、物足りなかったと思われる。
ろび、ごめんね。

2008-03 040

何事もなかったかのように、すやすや寝てます。

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