日々是もんもん By Marijuana Dream

日々是もんもん By Marijuana Dream

とるにたりないことばかり。 本館Marijuana Dreamの別館。
プロフィール

かりん

Author:かりん
犬アンテナを持つ子ナシ専業主婦。

犬二匹 猫1匹
雑種 つね(13歳 雌)と、Mダックス ロビン(13歳 雌)
、雑種猫の茂吉(推定8歳)一匹を飼っていました。
ロビンは、今年2008年6月21日、この世を去りました。
現在は、つねと、茂吉が生活のお供。

犬大好き。公園大好き。
趣味は犬と昼寝と、ひなたぼっこ。


ここでは犬の事や、ひびのことなどつれづれいろいろ。


☆☆☆
興味のある事は、オーラソーマ、クリスタル、フラワーエッセンス(バッチフラワーレメディー他)、ヒーリングなどなど。

バッチフラワーレメディーレベル2取得。
いつかレベル3を目指す。


バッチフラワーレメディー選びのご相談、ご質問などのらせて頂きます。
コメント欄の「管理者のみに表示」でも、公開コメントからでもお気軽にどうぞ♪



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20080502 Fri
大どろぼうホッツェンプロッツ! 

大どろぼうホッツェンプロッツ! 

 きょうはとてもよい天気だったのですが、犬の話ではありません。

 図書館をぶらぶらしていたら、すごく懐かしい本に出会ってしまいました。

「大どろぼうホッツェンプロッツ」プロイスラー著 中村浩三訳  偕成社文庫

 この本は児童文学なんだけど、私のような年齢的に大人にとって、すごく懐かしい!
子供の頃に読んでいた好きだった本です!!あ~、懐かしすぎます。
さっそく借りて読んでみたら、あまりの懐かしさに涙が出そうになりました。
自分の記憶の中からは、この本のことも、内容も忘れていたのに、読み出すと、デジャブのように思い出します。
カスパールの帽子がホッツェンプロッツに焼かれてしまったことも、妖精草を探しに歩いたことも、読むそばから思い出します。
忘れたと思っていても、ちゃんとじぶんのどこかにしまわれているのですね。
この文章、次にどういう展開になるか、などなど、忘れているくせに、私は次にどうなるか、ちゃんと知っている!
 大人になって読むと、この文章のリズムのよさ、内容のおもしろさにとてもひきこまれます。
そして、料理がどれもこれもおいしそう。生クリームをかけたプラムケーキって、どんなんかな?
名作です!

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20080213 Wed
約束 

約束 

「約束」最愛の犬達へ  文芸春秋編
を読みました。ちゃんと買いましたよ。

 それにしても。 
近所の本屋を回ること4件。文教堂にも、ツタヤにも、西友の本屋にもなくて、ずいぶん探した。アマゾンとかで予約したらすぐ手に入るんだろうけど、私は本とは出合いたい派なので、本屋めぐりの旅になりました。どうしてそこら辺で手に入らないのだ。
結局、丸善まで行っちゃったよ。
 
 で、やっと本を手に入れいそいそほくほくと家に帰り、じっくりちょっとずつ読みました。
普段、犬の本って、泣いてしまうものが多いから、ほとんど読まないようにしている。
これも、買ったけど、泣いてしまったら嫌だなあ、と、ドキドキしながら読んだのですが、
以外と泣かずに済みました。

 この本「約束」はタイトルの通り、各界の著名人が、自分の犬との約束を短編エッセイ風に書いたものがまとめられているのですが、どれも読んでいてココロが暖かくなります。
いかに「我が子」、自分のうちの犬を大切に思っているかが、じんわりと伝わってくる、とてもいい本なのです。
 斎藤孝さんの、愛犬ヌピちゃんにデレデレの様子とか、以外にもデヴィ婦人が10匹ものわんことくらしている様子とか、思いがけずほのぼのします。
デヴィ婦人は以前、偶然みたTV番組で、れんこん農家のれんこん掘り作業をものすごく一生懸命手伝ってた姿をみたので、たぶん、犬のお世話も本当に自分でしているのかも。

 私の目あてはもちろん、富士丸の父ちゃん、穴澤賢さんの文章だったのですが。
富士丸な日々はコチラ
やはり、はずしませんでした。うんうん、そうだよね、とうなづいてしまった位。
 犬はやっぱり、リードなんてなしで、のびのびと走らせてあげたい。私も心から、そう思う。
自由に走り回る時の犬達は本当に生き生きとしている。顔が笑ってる。
うちのつねちゃんも、数年前に田舎に連れて行ったとき、畑の中を走り回り、そこらじゅうの匂いをかぎ、川の水をぴちゃぴちゃ飲んで水分補給していたっけ。
人間なんかがとうてい追いつけないスピードで、弾丸のように走り回る犬の姿は、ほんとうにうつくしいと思う。
うちの犬じゃなく、よその犬でも。
本来の「犬」という生き物として、もっとも犬らしい姿だと思うから。
 ここ2年ばかり、私の勝手な都合で田舎連れて行ってあげられなかったけど、今年はまた、連れて行こう。
 とにかく、とってもいい本でした。

20071212 Wed
プレゼント 

プレゼント 

 友人の誕生日に、ここ数年、プレゼントを送っている。
気安い友人なので、何をあげようかな~とか考えるのが楽しい。
相手の喜ぶ顔を想像して、いろいろ考えて、探すのもまた楽しい。

貰うほうも気を使わないで、おもしろく受け取ってくれるようなちょっとしたもの

が、毎年、選ぶ時のテーマで、ちなみに去年は、マグカップをあげた。

今年は、考えた末、文庫本をあげた。
富士丸な日々←クリックすると、行けまーす。
こちらの作者、穴澤賢さんのエッセイ

「ひとりと一匹」 小学館文庫

とってもいい本なのです。
私にとっての大事な一冊になりました。
私がここでいろいろ説明しても、かえってだいなしになるように思うので、もし気がむいたら、読んでみてください。

という気持ちを込めて、今年のプレゼントはこれにしたのだよ。

ちなみに、誕生日当日に届くようにと、前の日に郵便局に持っていったのだけど、
郵政民営化の影響なんだろうか、
ものすごーく遅れて届いてしまったのが、残念でならない。
しっかりしてよね、郵便局さん!
ふぁ~~~~あ


20070511 Fri
今頃。 

今頃。 

20070511221552.jpg

写真の猫はうちの茂吉。フラッシュの加減で、すごいワルそうにみえる。本当はすごい甘えっ子。でもしかし、本当に悪そう。

さて本題。
 私は今、「からくりサーカス」にハマリ中。
「からくりサーカス」とは、藤田和日郎(ふじた かずひろ)が作者の少年漫画。かつて「週間少年サンデー」に連載されていた。
もう連載はとっくに終わっているが、知人に薦められて全巻借りて来ました。
 やっと6巻まで読んだところですが、これがすっっっごく、おもしろい。
 週間で連載されていた時ちらっと読んだ時期もあったけど、改めてコミックで読み返すと、連載のタイムラグがないので違う。おもしろさが。
藤田和日郎ワールド全開。ひきこまれる。猫も犬もほっといて読んでしまう。昼ご飯を食べる時間も惜しいくらい。
 暴力や血がちょっと怖いくらいに描かれている分、命の尊さややさしさ、おもいやりとかの大切さを強調している、たぶん。
そして、作者の想像力とか創造力のすごさに感動。
漫画家さんってすごいよねえ。自分でストーリーを考えて絵も描くなんて。芸術としても素晴らしいと思うんだけど。
漫画家という職業、もっと評価されてもいいのにと思う(もちろん、全ての漫画家がそうではないけど)。
 今の所、主人公たちのかっこよさとは別に、「あしはな」さんがすごい好き。かっこいい。粋だよ~。たまらん。これが萌えというものか。

20060531 Wed
バトンいただきました。 

バトンいただきました。 

マイミクさんにいただきました。
お題指名バトンだそう。

私のお題『本』

◆最近思う『本』

  世間が言うほど活字離れが進んでいるとは思えないんだけど。。。
  どうなの実際!?

◆この『本』には感動!!!!

  「ぼくのいぬ」きむらゆういち著 白泉社
  絵本なんですが、これはもう。

◆直感的『本』

 本と言ったら「本」なのです。雑誌やマンガは本ではありません。
 

◆こんな『本』は嫌だ!

 読んでも読んでも終わらないものすごい厚みの本とか。
 シロウトの私でもそうとわかる位、翻訳文章がヘタな本があったっけ。 
 

◆この世に『本』がなかったら‥

 つまらん!つまらん!!(大滝秀治口調で)

◆次に廻す、5人(『指定』付きで)
 
 友達少ないんです。どなたか受け取ってください(切実)


 まきちゃんにも同じバトンを違うお題で受けたので、また後ほどやります。まきちゃん、まっててね~。
 

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