日々是もんもん By Marijuana Dream

日々是もんもん By Marijuana Dream

とるにたりないことばかり。 本館Marijuana Dreamの別館。
プロフィール

かりん

Author:かりん
犬アンテナを持つ子ナシ専業主婦。

犬二匹 猫1匹
雑種 つね(13歳 雌)と、Mダックス ロビン(13歳 雌)
、雑種猫の茂吉(推定8歳)一匹を飼っていました。
ロビンは、今年2008年6月21日、この世を去りました。
現在は、つねと、茂吉が生活のお供。

犬大好き。公園大好き。
趣味は犬と昼寝と、ひなたぼっこ。


ここでは犬の事や、ひびのことなどつれづれいろいろ。


☆☆☆
興味のある事は、オーラソーマ、クリスタル、フラワーエッセンス(バッチフラワーレメディー他)、ヒーリングなどなど。

バッチフラワーレメディーレベル2取得。
いつかレベル3を目指す。


バッチフラワーレメディー選びのご相談、ご質問などのらせて頂きます。
コメント欄の「管理者のみに表示」でも、公開コメントからでもお気軽にどうぞ♪



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20071029 Mon
秋の雨の日 

秋の雨の日 

 今日は午後からひさしぶりの雨が降り出した。
夕方には止むといいんだけど。犬の散歩が面倒になっちゃう。

 きのうはとても天気がよくて、どこかへでかけたい気持ちが未練タラタラなまま、庭の畑を片付けた。ここ数年、せっかくスペースがあるからと、春に色々野菜の苗を植えているのだ。
 いつの年だったかは、ホームセンターでヘチマの苗を見付けて、面白半分に植えたら、ものすごい勢いで伸びひろがり、庭がヘチマに乗っ取られたようになった。ヘチマには、ちゃんと棚をつくってあげないとだめなんだなってよくわかった。
写真を探したけどなくて、お見せできなかったのが残念です。ヘチマは30センチくらいの長さだったか、3個成りました。

 今年は、フルーツトマト2株、ミニトマト1株、ししとう2株、大葉、それと、青なんばん。
青なんばんも、今年初チャレンジ。たくさん生ったけど、やはり辛くてたべられなかったよ。。。よくスーパーで見かける青なんばん、いったい誰がどのようにして食べるのだろうか。
 さて、とにかく、トマトやなんばんの苗を引っこ抜いて、ごみ袋に詰めて、大きくなった大葉は、そのままビニールひもでまとめて、燃えるゴミの日にだせばよし。
ししとうは、小さいけどまだ実がつくので、霜が降りるまでそのままにしてみることに。
 ししとう君たちは、旦那のためにつくるお弁当に大活躍してくれた。おかずが足りない!という時、寝ぼけた姿のまま庭でもいできて、炒めて、はいできあがり。
盛夏には、ご飯のおかずにできる程たくさん実がついた。
トマトも、これでもかと言うくらい生って、もう飽きるほどたべた。少し冷凍にして、カレーに入れるつもりにしてある。でも、土地のせいなのか、あまりおいしいトマトにならなかった。品種も選んで買わないと。今年のは私にはすっぱかった。

ピーマン

これは去年のピーマン。画像はクリックすると大きく見れます。

20071029141114.jpg

これも去年ので、ズッキーニ。花が終わって閉じたところ。ソフトクリームみたいでかわいいのです。でも、これも土地にあわなかったのか、全然収穫できず。実は生るけど、小さいまま腐って落ちてしまった。
ズッキーニ大好きなのに。。。がっかり。

20071029140250.jpg

こちらはつねちゃん。

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20071025 Thu
抜け毛の秋 

抜け毛の秋 

 ろびちんをブラシしてみたら、ものすごく毛が抜けた。
スリッカー三回ぶんブラッシングして、きりがないのでやめました。
そういえば、シーツがろびの抜け毛で真っ黒になっている。
ダックスフンドにしてもつねにしても、毛が伸びないタイプの犬は、衣替えの時期が大変だ。
20071023215009.jpg

 
 一方、つねはまだ毛があまり抜けない。子宮蓄膿症の手術のせいだろうか。カラダの中で、冬毛に換える前に、まず傷を治しましょうという方向になっているのかも。でも、フトモモの辺りの毛が、もはっと浮いたようになってきているので、たぶんそのうち、束になってぼふっと抜けるはず。この、束になって抜ける毛をむしるのが楽しい。

そういえば、ずいぶん前、換毛期のつねの抜け毛があまりにもすごい量だったので、どれだけ抜けるのか知りたくなり、ブラッシングの時、ブラシに付いてくるつね毛を袋にためてみた事がある。でも、だいたいスーパーの大きい袋に半分もたまる頃には、めんどうになってやめてしまっていた。ちなみに、こんな話、まわりの顔見知りの人には話せない。
でも以前、ペットの毛を使ってセーターやマフラーをつくってくれるサイトを発見したので、まあいいかと思って書いてみましたとさ。

20071023 Tue
のんびりと。 

のんびりと。 

 そこら辺の木々も紅葉しているこの頃、もう朝起きるとストーブをつけるのが当たり前になってしまった。
犬たちも寒いようなので、朝の散歩も夏よりはゆっくり出るようになり、ついつい朝のテレビをぼんやり見てしまう。そして、今、うちの地域では「アルプスの少女 ハイジ」が再放送されていて、すっかりそれにはまっている。子供の頃もとても楽しみに見ていたけど、大人になった今でもすごくおもしろい。宮崎駿と高畑いさおの作っていたアニメだもんね。
 とにかく、ハイジの小さくてかわいらしいこと、それに比べてロッテンマイヤーさんの非情なまでのあの態度、本当に憎らしいことこの上ない。ハイジがだんだんしょんぼりしていく様は、みているだけでこちらもブルーになってしまい、朝からとても胸が痛む。
でも、今日の回ではやっと、ハイジは山に帰る事になり、おじいさんと涙の再会を見届けることができて、とにかく、ああ、よかった・・・。


20071023214916.jpg

20071019 Fri
そして平和な日々。 

そして平和な日々。 

 もう、つねもすっかり元気で、ろびも相変わらず元気。心配してくださった方々、ありがとうございました。
平和で平凡ないつもの日々にすっかり戻りました。

 いつのまにか季節は秋。毎朝、布団から出る時が自分との格闘だ。
布団の中は、私とろびの体温で程よく暖かく、布団の上の足元にはつねが乗っている。まるで極楽のように幸せ。
ところで、つねにはつね用の寝床があるけど、寒くなると時々、やつはそっと私の布団の足元にあがってきて寝る。足元より上に上がってくる事は滅多にないので黙認している。
でも、そうなると、左側でろびに腕枕をしてあげ、右側につねがいることになる。人間の寝るスペースは、ものすごく限られる。というか、はっきり言って、狭い。シングルサイズがいけないのかと思い、ダブルサイズの布団に変えてみたけど、狭さはあまり変わららないのはなぜだろうか?
 でも、また犬たちと一緒に寝られることがとても嬉しいので、狭さもまたよしとする。

20071015220404.jpg

写真は、狭いところにわざわざはまるろびちん。穴熊犬の本能なのだろうか。

20071017 Wed
微妙な距離感。 

微妙な距離感。 

 愛犬つねちゃんの子宮蓄膿症の手術やら入院やらであわあわしているあいだに、すっかり季節は秋。朝晩寒くて、ストーブをつけるようになった。まだ我慢できない事もないけど、犬達が小さく丸まっていると、寒いのかと気になってストーブをつけてしまう。というのは人間の勝手な理由付けなのかもしれない。でも、朝の気温は一ケタ台。6度とか7度とか。こないだまで夏だったのに、信じられない。

20071017215344.jpg

 この写真の中の、灰色の塊は茂吉。黒い塊はろびちん。この微妙な距離感。

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 小さく固まっているろびちん。仲良しならくっついて寝たりするんだろうけど、ろびちんはマイペースなMダックスなので、茂吉が近寄ってきてもいつもこんな感じで、うちとけない。


20071017215608.jpg

 それに引き換え茂吉。ちょっと態度が大きすぎない?ここはもともとろびちんの場所なのに、ちょっとのびのびしすぎ。この後、ろびちんは出てってしまいました。ろびは自己主張も苦手みたい。かといって、けんかされても困るから、まあいいか・・・。

20071015 Mon
その時ろびは。 

その時ろびは。 

akubitsune.jpg


 こちらつねちゃん。すっかり元気。傷跡の治りも良好。しかも早い。
びっくりする位、超早い。

Image019.jpg


 一方、つねがいない間、ろびちんはといえば。
いつもと、まるっきり変わりなかった。探しもせず、寂しがるでもなく、のびのびするでもなく。つねがいるのとまるで変わりなく、あきれる位いつも通り。

 ただ、散歩に行く時、しかも3人(旦那と私とろび)の時は、時々後ろを振り返ったりしていた。特に変わった物音がしたわけでもなく、誰かが近寄ってきたでもないのに、角を曲がる時に、ふと立ち止まって振り向いたりする。やっぱり、犬は群れの生き物だと言うし、群れのメンバーが足りないのが気になるのか?

20071015221044.jpg


 でも、普段はだいたい、こんな感じ。
ろびちんは、実際、つねのことをどう思っているのか?謎だ。
でもとにかく、今、一番元気なのは、ろびちんです。

20071012 Fri
つね その後2 抜糸! 

つね その後2 抜糸! 

 今日の午前中、ついに、抜糸してきました。
やったー。これで、もう大丈夫、なはず!

 行く時に、つねは、病院に入るのを嫌がるかも・・・と思ったけど、病院に着いたら、つねは自分からいそいそと入っていきました。
しっぽは下がったけど、待合室でもおとなしくしていました。
手術して、5日も入院して、それがストレスだったはずなのに、
「ここはどこだっけ?」みたいな顔で床や空気や、通る人の匂いを嗅いでいる。変なの。それほど怖がってないような感じ。
 診察室に入るとき、一瞬「ん?」って顔をしたけど、でも入ってきた。でも、診察台にあげたら、ものすごく小刻みに震えだした。
やっと思い出したのか?
私が顔を軽く抑えている少しの間に、先生は抜糸終了。
 つねのうんちが、ちょっといつもより柔らかいと先生に相談すると、もしかすると手術の後、ご飯に混ぜて与える飲み薬のせいかもしれない、ということだった。
 つねが順調に回復しているためか、薬をやめてみましょうということになる。抗生物質などを貰ってたはずだけど、それがもういらないのだ。すごい、つね、あっと言う間に良くなったんだ!
手術の後、実はずっと、うんちが柔らかかった。下痢と言うほどでもないけど、いつもと違う状態が続くとやっぱり気になっていたけど、薬を止めたら治まるのなら、心配する事もない。
 家に連れて帰ってきて、じっくり傷口をみてみると、もうちゃんとくっついている。縫い糸がちょこっとくっついていたのでそっととってあげたけど、ぴくりともしない。丈夫そうな釣り糸みたいな糸だった。
傷口より、縫い目が赤くぽつぽつしているけど、これも2、3日で治ると言われたし、きっともう安心。
あとは、うんちがいつものうんちになったら、もっと大丈夫。
本人はもうすっかり元気なつねだし、たぶんもう心配いらない。

20071010 Wed
つね その後 

つね その後 

 さて、家に帰ってきたつねちゃん、すごく元気です。
とはいえ、お腹の真ん中、縦に手術の傷跡がある。
まだ抜糸が済んでないのに、傷むき出しです。先生には、濡らさないようにとの言われたけど、包帯とかもせず、そのまんま縫い目がまるみえです。いいのかな。いいんだろうな、たぶん。
でも一応、散歩の時は腹巻をしてみたり、傷の周りを、マキロンでそっと拭いたりしている私。
 傷と言えば、数えてみたら、傷を縫った結び目が11個あった。だから、11針縫ったということなんだろう。人間だったら大怪我だ。
 たぶん、まだお腹の傷も完全には閉じてないんだろうし、痛いんだろう。伏せるときなどの動作があまりスムーズではなく、前足を床につけた後、ワンクッション置いて、そっとおしりをおろす。
それでも相変わらず家の中で幅をきかせ、茂吉にくってかかり、ろびにもにらみをきかせる。
 散歩も、手術前の元気だった時のつねのまま、ちょっとひっぱり加減に早足で歩く。でも、すぐ家に帰ってくるから、本人もまだたくさん歩ける状態ではないと自分でわかっているのだろう。
以前は、散歩が大好きで、散歩が足りないと素直に家に入ってくれなかった。たぶん、傷が治るに連れて、散歩の量も増えていくんだろうな。
 犬の生命力はすごい。たぶん、人間よりすごいとおもう。

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 以前の写真。くんずほぐれずのつねとろび。

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20071007 Sun
つねちゃん、入院 その3 退院したよ! 

つねちゃん、入院 その3 退院したよ! 

金曜日にも面会に行きました。
経過も良好だし、もしかしたら、早く退院できたりして、などと思っていたけどだめでした。
高齢犬の手術で心配なのは、麻酔です。元気そうに見えても、麻酔で思いがけない事が起こるらしく、まだ様子を見たほうがいいようで、退院の日は日曜という最初の予定通りとなりました。
土曜日もB病院の休診日になるとのことで、土曜日も面会できず。

そして、やっと今日日曜日。退院の日です。
診療開始時間からちょっと遅れて病院に到着すると、順番待ちの人(動物)が、たくさん待合室にいます。いままでは面会だったので、順番の隙をぬって会う事ができたけど、今日はきちんと順番を待たなくてはならない。一時間、黙って待っていました。
奥からは犬の吠える声が聞こえます。小さい犬みたいにキャンキャン鳴く声が聞こえます。それは、小型犬ではない、つねの声でした。
受付でちょっとやり取りしただけなのに、私が来た事がわかっているのです。しばらく聞こえていたけど、一時間待っているうちに諦めたように鳴かなくなりました。
そして、やっと順番がきて、名前が呼ばれると、診察台の上につねがいました。滅多にしないのに、私の口を舐めたり、興奮してすごくうれしそうです。やっと会えたよ、つね。偉かったね、がんばったね。と褒めると、私の脇に顔を押し付けたりしてきました。

 獣医さんから注意事項などの説明を受けたら、昨日あたりからつねはごはんをあまり食べなくなっていて、吐いたりしていたそうです。
肝機能の数値もちょっと上がっていて、どうもストレスのようだ、とのこと。犬がストレスで肝機能の数値があがるなんて、そんなことあるんだ。ちょっとびっくりです。
 でもつねはいままで、例えばペットホテルなど、一匹で知らないところに預けたことがありません。ケージに入るトレーニングもしていないので、やっぱり、入院生活はあまり快適ではなかったということなのでしょう。でも、それも治療のためだから仕方ないです。

 全て済んで、外に出た途端、つねはぐいぐい私を引っ張って歩き出しました。体調を崩す前の、いつものつねです。やがて、これ以上はないという位の立派なウンチもしました。それをみたら、思わず笑ってしまいました。食欲なくしていたはずなのに、体調も悪かったのに、こんな素晴らしく立派なウンチを出すなんて。
 車に乗って、家に連れて帰ってきて、ごはんもあげてみたらものすごい勢いで食べました。獣医さんには
「少しづつあげてください」(空腹すぎたりとか、胃炎があると、急にたくさんは受け付けないのでしょう)
って言われたのに、けろりともりもり食べています。
さすがつね、体調もほぼ元通りみたい。元気いっぱいです。
5日間の入院生活が無事終わりました。
元気になってかえってきてくれて、本当に嬉しいです。

20071006 Sat
つねちゃん、入院 その2 

つねちゃん、入院 その2 

 昨日の日記で、つねが入院になった話を書いたんだけど、今、読み直したら、自分以外の人にはわかりづらそうです。文章って難しい。

 なので、おおまかな筋。
九月末頃からそれとなく体調を崩し、かかりつけ獣医さんに見て貰っていたけど、回復がいまひとつ、これといって病名がつかない、しかし確実に変だった、つねちゃん(雑種、12歳、メスの犬)が、かかりつけ獣医さんの休診日に、突然、子宮蓄膿症の症状、膿のような下り物を出した。ずっとおしりを舐め続けている。あきらかに違和感があるのだ。

 一日様子をみて、かかりつけ獣医さん(以下A病院)に診察して貰うのを待つか、それともいっそ違う病院に見て貰うか。
悩んだ結果、飼い主の私は、違う病院(以下B病院)に急いで駆け込みます。
B病院での診察の結果は、私がネットで調べたとおり、子宮蓄膿症でした。迷ったけど、このB病院に手術と入院をお願いしました。
なるべく早く治療したほうがいいという先生の考えに、私も賛成したのです。
そしてその夜、手術は無事成功しました。

というあらすじです。なんだ、こんな短く書けたよ。昨日読んでくれた方、長文で失礼しました。

ここで、ざっと調べた子宮蓄膿症という犬の病気について。

避妊していなくて、妊娠経験のない雌が、わりと大人になってからかかる病気。まれに若いうちに発症することもある。

発情後、ひと月ほどたった頃がなりやすい時期。
(ちなみに、つねの場合、ひと月半位)
水をたくさん飲む、嘔吐、下痢、食欲の低下、発熱、お腹が腫れてくる、元気がなくなる、などが目安の症状。
 つねの場合、お腹が腫れる事はなかった。ぺったりしたままだった。
嘔吐はほぼなかったが、食欲が落ちた。でも、いつものドライフードを食べなくなったものの、お粥を煮てあげたり、おやつなど、いつもと目先の違ったものは食べてくれたので、ちょっと症状としてはわかりづらかった。
散歩に対する意欲も落ちて、すぐ家に帰ろうとする。
でも、12歳という年齢である事、季節の変わり目に体調を崩すことが、これまでにもあったことで、発見が遅くなってしまった。

かかりつけの獣医さんも、「水をたくさん飲む」ということで、まず、腎機能や肝機能などを調べてくれましたが、それらの数値に異常はなかったのです。
とはいえ、子宮蓄膿症でも、症状が進むと、腎機能などの数値は落ちるようです。そうなると、病気の程度としてはヤバめのようです。
放置していると、膿がたまった子宮がお腹の中で破裂して、他の症状も引き起こし、最悪の場合死に至る事もある、等々、恐ろしい事になるので、早期発見早期治療が第一みたいです。

 B病院で手術をしたのは火曜日、次の日、水曜日は、B病院の休診日だったので、木曜日朝一番に面会に行きました。
ちなみに、病院が休診でも、入院している動物のためにお世話をする方は来るようですから安心ですが。面会はできません。
でも、つねの顔をひと目見なくては本当には安心出来ない。
病院に向かうと、看護士さんの方に、「遠くから見る程度になります」といわれて、触れないのは承知の上で、診察室の奥に入れてもらいました。診察室の奥には、診察準備をする(?)大きな部屋があり、さらにその奥にガラス張りの部屋があります。ここが入院室。
その中にはたくさんのケージがなかにあり、そのケージの一つの中に、つねがいました。
傷を舐めないように、エリザベスカラーをつけたパラボラアンテナのような姿で、前足には点滴をつけて、でも、つねは元気でした。
おすわりをして、じっとこっちをみています。迎えに来てくれた、と思っているみたい。つれて帰りたいけど、まだ無理なんだよ。ごめんね。もう少し、辛抱してね。
時間にして数分。でも、思ったより、つねはずっと元気そうだった。
もっと、しょぼくれて、小さくなっているかも知れないなどと、くらーく考えていたけど、本当に、いつものつねでした。
面会の後、先生にお話を伺いました。
手術も怪我なので、やはり白血球の数値は上がっているけど、内蔵の機能は正常なまま、貧血も少しあるけど、ごはんも食べているし、まずは安定しているとのこと。
「つやつやですしねえ(毛並みのこと)」と先生は言っていました。
本当に。手術の後だから、毛並みもぼさぼさになってるかも、などと思っていたけど、毛並みも、いつものつねみたいでした。
良かった、本当に無事だった。B病院の先生とみなさん、本当にありがとう。とにかくひと安心。でも、入院はまだ続きます。

20071005 Fri
つねちゃん、入院。 

つねちゃん、入院。 

 タイトルどおり、つねが入院してしまいました。
九月27日頃から、なんとなく様子が変で、獣医さんにかかっていたけどぱっとしなかったのです。
水をたくさん飲む、下痢気味になる、後ろ足をびっこをひく。なんとなく元気もない。食欲もない。ドライフードを食べないので、鶏肉のゆで汁でお粥を煮てあげると、食べてくれます。なんなのだろう。

いつも行く獣医さんに連れて行くと、
後ろ足の筋を痛めているようだ、とか、腸内細菌のバランスがちょっとおかしかったりして、それなりに症状がみつかり、そのたびに、サプリメントを貰ったり(後ろ足の腱のため)、消化薬を貰ったり、(下痢と言うよりは、消化能力が落ちているようだったので)対処していたのです。
が、決定的な事に、膿のような下り物がだらだらと間隔をあけて出てきたので、やっと、わかりました。
子宮蓄膿症です。
つねは、避妊手術もしてないし、妊娠もしたことがありません。
月曜に、消化薬を貰って帰ってきて、その晩から妙におしりを気にするようになったなと思っていたら、次の日の朝に膿がでているのに私が気付きました。この日火曜は、獣医さんは休診日で、連絡がつかないことはわかっています。
でも、つねは、とにかくずっとおしりを気にしてなめていて、いつものようにうとうともしません。こんな状態で、明日まで様子をみていいものか?
インターネットで調べたら、子宮蓄膿症について「早く病院にみせましょう」とか書いてある。飼い主は悩む。一応、獣医さんに留守電にメッセージはいれたけど、電話はこない。過去にもこういう経験があって、診療時間外にはほとんど連絡がつかないだろうと思われる。
うーん、どうしよう、かかりつけ獣医さんにお願いしたいけど。。。
でも、一刻も早いほうがきっといいに決まっている。
ということで、違う獣医さんに行く事にしました。まったく知らない所に行くのも飼い主としては不安なので、ものすごく前に数回行った事のある動物病院へ。
かかりつけの病院にもらった薬と、血液検査の結果、今貰っている療法食の缶詰も一応持って、午後の診療時間すぐに到着。
診察室で、エコーでイッパツでわかりました。
正確な大きさの単位はわからないけど、丸い膿の袋が5個も、はっきりと黒く写っていて、私にもはっきりわかりました。
獣医さんは、きちんといろいろ説明してくれて、わかりやすく、かかりつけ先の獣医さんとの事も考慮してくれている。
まだ腎臓や肝臓の数値には異常がないけど、即手術したほうが、ということで、この病院で入院手術をすることになりました。

つねは、いままで、入院した事がありません。小さな病気はしてきたけど、入院が必要な大きな病気はしたことがない、丈夫な子です。
ずいぶん昔に、割れた歯の抜歯手術で全身麻酔は経験済みだけど、そのときも麻酔が覚めたら帰ってこれました。
子宮蓄膿症の手術は、避妊手術と同じに、子宮と卵巣を摘出します。
でも、退院できる日数は、もっとかかる。火曜日から、あさって、日曜が退院予定日です。
はじめて、しかも、5日間も入院するなんて。
しかも、「お預かりします」と言われて、その場で、預けなければならない。お別れも慌しく、私自身も動揺してしまって、つねに「大丈夫だよ、手術がんばって。絶対、迎えに来るからね」と言いながら、半泣きになってしまった。飼い主、不覚。つねに心配や不安を与えないように、笑ってしばしのお別れを言いたかったのに。
つねは、私の事を、目を丸くしながら見ていて、様子が変だと思いつつ、たぶん、状況は把握できてはいないみたい。
本当はずっと付き添いたかったけど、麻酔が覚めたら、連絡をくれることを確認して、仕方なく、帰って来ました。
本当は、私も白衣を着て手術の介助をしたい位だったけど、そういった資格はいっさいないし、大体そんなイレギュラーはちょっとありえないし。獣医さんにお任せするしかないのです。飼い主はこういうとき、ただ、無事を祈るしか、信じるしかないのです。

ただ昔、私はちょこっと歯科助手をしていたことがあって、一番好きだったのが、虫歯の治療介助ではなく、親知らず、しかも、ひっかかったりしてちゃんと生えてこれない、歯茎の中に埋まっている親知らずの手術介助でした。
経験ある人ならわかると思うけど、親知らず、抜くのに時間がかかって、頬が数日すごく腫れる、あれです。
メスで切開して、親知らずを取り出し、また縫うっていう手術。
でもね、それとこれとは違うって、お医者さんや看護婦さんに怒られちゃいますね。ごめんなさい。そりゃそうだ、お腹の中だもの、冷静に考えたら無理だって。役になんてたつわけもない。邪魔なだけだ。
ただ、自分の犬の手術だから、もしかしたらその経験が生きるかも、とか、ちょっと馬鹿な妄想をしてしまいました。バカ飼い主です。
それくらい、そばにいてあげたかったのです。知らない病院の中で、みなさん手を尽くしてくださっているけど、つねは、ひとりぼっちです。

しかしその夜、十時過ぎ、獣医さんから手術が無事成功したと連絡をいただきました。
つねちゃん頑張りましたよと、獣医さんの声を聞いて、とにかくまずはひと安心。ありがとうございます、ひきつづきよろしくおねがいしますと、私も先生に、心の中で頭を下げました。

続く(たぶん)

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