日々是もんもん By Marijuana Dream

日々是もんもん By Marijuana Dream

とるにたりないことばかり。 本館Marijuana Dreamの別館。
プロフィール

かりん

Author:かりん
犬アンテナを持つ子ナシ専業主婦。

犬二匹 猫1匹
雑種 つね(13歳 雌)と、Mダックス ロビン(13歳 雌)
、雑種猫の茂吉(推定8歳)一匹を飼っていました。
ロビンは、今年2008年6月21日、この世を去りました。
現在は、つねと、茂吉が生活のお供。

犬大好き。公園大好き。
趣味は犬と昼寝と、ひなたぼっこ。


ここでは犬の事や、ひびのことなどつれづれいろいろ。


☆☆☆
興味のある事は、オーラソーマ、クリスタル、フラワーエッセンス(バッチフラワーレメディー他)、ヒーリングなどなど。

バッチフラワーレメディーレベル2取得。
いつかレベル3を目指す。


バッチフラワーレメディー選びのご相談、ご質問などのらせて頂きます。
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20080424 Thu
いつまでもこころは3歳 

いつまでもこころは3歳 

2008-03 014

今日は台風のような強風で、雨もぱらつき、家の中でまったり過ごした。
最近、基本的にはヒマな私なのに、なんだかんだと忙しく、出かけてばかりいて疲れたので、今日みたいな日はぼーっとしよう、そうしよう。

 上の写真は、今日のじゃないけど、ひなたぼっこをしているつねちゃん。気持ちよさそう。
でも、やっぱり13歳にもなると、毛の生え具合なのか、やっぱりお年を感じる。
昔からつねを知っている人にも、「おばあちゃんになったね」と言われる。

2008-03 020

 確かに、顔の毛が、昔に比べてずいぶん白っぽくなっている。
でも、失礼しちゃうわね、妙齢の美女に向かって「おばあちゃん」なんてさ。
確かに見た目は年を取ってきてるけど、彼ら犬の精神年齢(だったっけ?)は、大体人間の3歳児くらいと言われている。実際、彼らをみていてもそう思う。
つねもろびも、中身はずっと3歳くらい。肉体は年を取っても、ずっと心は3歳のまんま。

2008-03 029

 ろびは、日にあたり過ぎてべろがのびちゃってます。。。
私も、彼らにあやかり、年を取っても、こころだけは老け込まないようにしたい。なるべく。
いや、もう手遅れかもしれない。

 そうそう、今日の強風で、桜の花が、付け根からぽとぽとと落ちていました。
はなびらが散るのではなく、強風にもぎ取られたような感じ。今週末は、たぶんお花見絶好のチャンスだと思われます。

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20080421 Mon
さくら咲く。 

さくら咲く。 

 今日、用事があって市内中心部に出たら、街路樹の桜並木が、あちこちで満開だった。
びっくりした。先週の金曜にも出たのに、その時は咲いていなかったはず。
というか、街路樹に桜が植えられていることも忘れていた。
すごくきれいだった。桜はなんでこんなに綺麗なんだろうなー。

そこら辺を歩いている人はみんな、満開の桜を見上げながら歩いている。
二人連れの人達は、あっちの桜がきれいだ、いやこっちも咲いている、などとお喋りしながら歩いていて、わたしのように、一人の人も、表情をゆるませながら桜を見上げて歩いている。
ほかの木々が、ちょうど若葉のきみどり色なので、すごくきれいなコントラストだ。
あー、ほんとに春になったんだなあ。
気温もなんだかものすごく暖かく、例年を上回って、20℃越えしているので、半そでの人もたくさんいた。そして、びっくりしたのは外国人が、キャミソールに短パン、はだしにサンダルで歩いていたこと。
私はまだ春用の薄手の上着来て歩いてるんですけど。。。

 夕方、散歩しながら観察したら、うちの辺りでも、桜がちらほら咲きはじめていた。
札幌では、桜も梅も、毎年連休の後に見ごろになるんだけど、今年は連休には見頃も終わっちゃうだろうな。たぶん、今週でわーっと咲いて、わーっと散るんだろうな。
あっというまなんだろうな。

20080414 Mon
電気が壊れて 

電気が壊れて 

投光機

 上の写真が投光機(クリックすると大きくなるよ。だからナンダですが)。
なんかものものしい「投光機」という呼び方ですが、単に工事現場で使う電気。
どんな所にも取り付けやすいように、クリップ式になっていたり、吊り下げたりできるスグレモノ。
うちには夫の仕事上、こんなのがごろごろしている。
 ある日の夕方、うちの居間の電気が壊れて操作不能になったので、照明に投光機を使う事にした。
でも、投光機のワット数は200ワット。高い。電気代もかさみそう。しかし、間接照明としてはなかなかいいと思う。

ろび子2

ろびちん、間接照明で、家の中がちょっと素敵になったと思わない?

ろび子

うーん、なにそれ?食べれる?

つね

つねよ、君は間接照明の素敵さを理解してくれているように見える。いいよね?いいと思わない?

でも、帰宅した夫が、あっという間にワット数のひくい電球に変えてしまい、しかも、私がせっかく間接照明っぽく演出したのに、取り付け位置もなおして普通の電気っぽくしてしまった。
ムードを理解できない男って、イヤよねー。
あーあ。

関係ないですが、床がぼろっちくてすみません。ボロ屋なもんで。。。

20080412 Sat
抜糸! 

抜糸! 

うふ。


 さてきのう、ろびの抜糸に行ってきました。
ろびは、車に乗せると興奮して、ずっと吠えていました。叱っても叱ってもダメ。そして隙あらば窓の外を覗こうとする。衝動を抑えきれないタイプです。
どうやら、動物病院がすきみたい。お世話になっている動物病院は、なんというか、あの病院特有の暗い雰囲気がまるでなく、なんかオシャレで解放的。そのせいなのか、ついついお隣の人と話がはずんでしまうこともけっこうある。そう、こういうところでこそろびは本領発揮、知らない人の膝にのり、抱っこしてもらったりかまって貰えてとてもうれしそう。
いちおう、相手が犬OKなのか、かまってくれそうな人なのかは私が判断してリードでコントロールしているのですが、大抵の人はオープンで、ろびも楽しそうにしています。
ここが病院じゃなければ、ろびにとっては天国だろうなあ。
 しかし、いつしか順番がきて、ろびも呼ばれ、診察室に入る時はろびにとってはうれしくない時間。
しかし、治療の必要があってこそここに来て、獣医さんのお陰で元気に過ごせているんだから、もう少し先生にも愛想よくできないんだろうか。
それはともかく、傷の状態も良いので、予定通り抜糸。
あえて数えないようにしていたけど、少なくても30針は確実。なんとかおとなしくしている。よしよし。
 終わると、先生は「今回に関してはこれで終了です」とにこにこしておっしゃった。
私が、今後どのようなことに気をつければよいかと尋ねると、一ヶ月に一回は、残ったおっぱいのまわりにしこりがないかどうか、そっと触れて確かめるように言われる。
強く触ると、かえって刺激になってよくないそう。
そして、先生は言った。
「今回、手術を待つあいだに腫瘍ができていた事を考えても、またたぶん、しこりは出来ると予想しています」
・・・やっぱりか・・・。腺癌の他にも、良性の多発性腫瘍ができていたので、予想はしていた。
でも、外科的治療の他に、治療方法はないのか。できれば、体に負担をかけないような。
そう尋ねてみたけど、今現在では、抗がん剤はあまり効かないし、副作用などを考えても、先生はあまり使いたくないようだった。私も、抗がん剤は使いたくない。効果がないならなおさらだ。

 とにかく、今回はこれで終了。散歩にも晴れ晴れと行けます。読んでくださった方々、心配していただき、すみませんと言うか、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

まったり。

本人はこのとおり、何げに元気いっぱいです。

20080408 Tue
検査の結果 

検査の結果 

 3月31日のろびの手術のときの、病理組織検査の結果がわかった。
抜糸はまだ済んでいないけど、傷跡の経過を見せに獣医さんに連れていったら、検査の結果がでていた。

 結果は、転移ナシ。
「今回の摘出により、予後は良好と考えられます」と書いてある。
先生も、手術後の元気なろびの様子を見ても、心配はないと言ってくれた。
ただ、良性の腫瘍も同時に出来ていて、「多発性」に発生しているので、今後も用心していく必要があるとのことだった。
とにかく、転移しているかどうかを心配していたので、すごくうれしかった。
まだ、もうしばらくは一緒にいられる。

 でも、今回の手術で、右前足の付け根の他に、もう一箇所、後ろ足近くのおっぱいにできていたしこりも、同時に摘出したのだけど、それも乳腺腺ガンだった。
それも含めて転移ナシなんだけど、だから、まずは安心していいんだけど、これからまたしこりができるかも、しれない。
そう思うと、あまり楽観もできない。
どっちにしても、ダックスフントの平均年齢は16歳くらい。
あとどのくらい一緒にいられるんだろうか。
そう思うと、一日いちにちを大切にしなければ、と思う。

2008-03 016


20080404 Fri
朝の出来事 

朝の出来事 


 さて、ろびちん手術4日目。
抜糸が済むまでは散歩はできず、外で用を足すのみ。
しかし、ご飯も完食し、お腹の縫い目もなんのその、ものすごく普段どおりのろびは、自分がなぜ散歩にいけないのかわかっていないみたい。
どうして自分は置いていかれるの?つねだけが散歩に行って、ずるい!と、ろびは思っている。
なんでかっていうとですね。
 今朝、玄関に、ろびを待機させたまま、つねと散歩に出かけ、かえって来て玄関をあけてびっくり。
玄関の敷物のうえに、ウンチがこんもり鎮座していた。。。
それだけならまだしも、外から帰った犬の足を洗うためのおけの水がこぼれていて、置いておいた新聞紙もびりびり。
 いつもろびは、トイレに失敗したら、さっと逃げたり、隠れたりする。
でも、今日は、私の顔をじっと見つめ、目をそらさない。
あきらかに、むっとしている。
「あんたが置いて行くから、ウンチでちゃったじゃないの!」といわんばかり。
あーあ・・・。はいはい、ごめんね。
でもね、お腹に縫い目のある犬を、片手で横抱きにして、片手でつねのリードを持つなんて、できないんだってば。
お腹の傷が治るまでは、普段どおりにはできないだって、どう説明すればいいんだ。
だから、きょうは怒りませんでした。こういう時は、仕方ない。
でもこれからは、ケージで待機してもらう事にした。
それから、ろびのトイレを先に済ませることも。
犬は歩くことで、腸を刺激されるんだった。散歩できないろびは、出しきれてなかったんだろうな。
ちゃんと朝晩トイレに外にだしていたんだけど、物足りなかったと思われる。
ろび、ごめんね。

2008-03 040

何事もなかったかのように、すやすや寝てます。

20080402 Wed
なんとか、無事終わる。 

なんとか、無事終わる。 

 3月31日月曜に、ろびは入院。
二度目の手術を受けて、きのう4月1日に退院。

きのう、迎えに行くと、ろびは、ややげんなりした表情をしていました。
包帯のかわりなのか、白いネットの服のようなものを着せられていて、へんないきものっぽいです。
その服がイヤなのか、傷が痛いのか、動きが妙にぎこちなく、痛々しいような、あわれっぽいような。
でもとにかく、手術後の経過は良好。
ごはんも普通にもりもり食べるし、走るし、背中を床にこすりつけてごろごろもしている。
控えめにだけど、ジャンプもしたりして、見ているこちらが心配になります。
痛くないのかなー。

 今回の手術で、右前足の脇に出来た乳がんのまわりを、さらに広く取りました。
取った組織は、再び病理組織検査に出したそう。
検査の結果が出るまでは、まだ時間がかかるので、なんとも言えません。
が、二回も手術をすること自体、彼女の体にかかる負担を考えると、最後まで迷いました。
もう本当に、手術の前の日まで迷っていた。

手術そのものより、麻酔が体を弱らせてしまうようです。
治療も必要だと思うけど、がんが治っても体が弱ってしまうようなら何度も手術させたくない。
どうしたらいいものか。
でも、もう一度手術することにやっと決めました。
ろびの生命力を信じよう。

でも、今の所、前と変わりなく過ごしているところをみると、体へのダメージは少なかったと思っていいのかな・・・。
とにかく、ひとつひとつ、山を乗り越えていくような感じ。
まずはなんとか、ひと安心です。

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